大阪市立大学 大学院工学研究科 辻本 浩章 教授/株式会社SIRC | 人工知能・IoT・ビッグデータ分野における産学連携マッチングフェア
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大阪市立大学 大学院工学研究科 辻本 浩章 教授/株式会社SIRC

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出展者名 大阪市立大学 大学院工学研究科 辻本 浩章 教授/株式会社SIRC
分野 スマートエネルギー・電力測定デバイス
出展内容
本研究室で開発している磁性薄膜エネルギーセンサは、従来手法による電力計に比べ飛躍的に小型、軽量、多機能である等の特徴を有し、交流電力、直流電力共に精度よく測定することが可能です。電力、力率、高調波、周波数別電力等をリアルタイムにアウトプットできる多機能性を生かし、微小部位に設置することによるきめ細やかな省電力ソリューションが提供可能です。また、センサの乗算機能を用いて、超音波計測、医療応用、情報処理デバイスとしての応用にも展開可能です。
出展詳細
本研究室で開発している磁性薄膜エネルギーセンサは、従来手法による電力計に比べ飛躍的に小型、軽量、多機能である等の特徴を有し、交流電力、直流電力共に精度よく測定することが可能です。電力、力率、高調波、周波数別電力等をリアルタイムにアウトプットできる多機能性を生かし、微小部位に設置することによるきめ細やかな省電力ソリューションが提供可能です。また、センサの乗算機能を用いて、超音波計測、医療応用、情報処理デバイスとしての応用にも展開可能です。
図1に汎用パッケージに入ったSIRCデバイスの写真とその基本的な接続図を示します。

図1

図2にはSIRCデバイスの特長を示しています。本デバイス(電力センサ)は従来素子(シャント抵抗、CT、ホール素子)に比較し、大電力、高周波において圧倒的なパフォーマンスを有していることを示しています。特に小型で大電流、大電力を計測出来る故に電気自動車等への応用が期待されます。
先にも述べていますが、センサの乗算機能を用いて、距離計測、生体情報計測、情報処理デバイスとしての応用も可能です。
本SIRC(サーク)デバイスはIoT時代に最も期待できるセンサの一つであると言えます。

図2

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