岡山大学 工学部情報系学科 乃村 能成 准教授 | 人工知能・IoT・ビッグデータ分野における産学連携マッチングフェア
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岡山大学 工学部情報系学科 乃村 能成 准教授

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出展者名 岡山大学 工学部情報系学科 乃村 能成 准教授
分野 人工知能×物流、グループウェア
出展内容
「HEMSに関するオープンデータ」から、ディープラーニングを用いて将来の電力、ガス、水道使用量を予測し、それをもとに在宅予測を行うアプリケーションを作成しました。ネットショッピングの普及にともない拡大を続ける宅配業界の課題である再配達件数の削減が期待できます(次世代ロジスティクス物流オープンデータ活用コンテストで優秀賞を受賞)。他、本研究室で進めている作業予測、カレンダ共有支援などのグループウェアの研究成果もご紹介します。
出展詳細
「HEMSに関するオープンデータ」から、ディープラーニングを用いて将来の電力、ガス、水道使用量を予測し、それをもとに在宅予測を行うアプリケーション「Pigeon」を作成しました。

Pigeon は大きく分けて以下の 2つの部分から構成されています。
1. Pigeon-CLI: ディープラーニングを用いた未来の在宅確率の予測部
2. Pigeon-WebApp: Pigeon-CLI により予測された在宅確率の可視化部

ネットショッピングの普及にともない拡大を続ける宅配業界の課題である再配達件数の削減が期待できます。また、本作品は、大和ハウスグループのフレームワークスが主催する、「次世代ロジスティクス物流オープンデータ活用コンテスト」で 2017年度の優秀賞 (エントリ中で最高位) を受賞しています。アイデアとAI技術のみならず、それをサービスとして見せる形にできる能力が評価されたと感じています。その他、本研究室で進めている作業予測、カレンダ共有支援などのグループウェアの研究成果もご紹介します。

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