名古屋市立大学 大学院医学研究科 早野 順一郎 (教授)、湯田 恵美(研究員)、吉田 豊(研究員) | 人工知能・IoT・ビッグデータ分野における産学連携マッチングフェア
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名古屋市立大学 大学院医学研究科 早野 順一郎 (教授)、湯田 恵美(研究員)、吉田 豊(研究員)

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出展者名 名古屋市立大学 大学院医学研究科 早野 順一郎 (教授)、湯田 恵美(研究員)、吉田 豊(研究員)
分野 バイオシグナル解析による生理的・心理的状態の推定
出展内容
心拍や体動などバイオシグナルの時間的変動パターンを分析することにより、人の睡眠、眠気、情動などの状態を推定する技術を研究しています。従来の研究は心拍変動の周波数解析による自律神経機能評価が中心でしたが、私たちは個体の様々な状態や生理的・心理的反応に特徴的な変動パターンの特定を行っています。その一例として、睡眠に伴う変動パターンの変化による入眠の検出、運転中の眠気に特徴的な変動パターン、コミュニケーションの媒体の違いによる情動反応の差などの事例をご紹介します。
出展詳細
心拍や体動などバイオシグナルの時間的変動パターンを分析することにより、人の睡眠、眠気、情動などの状態を推定する技術を研究しています。従来の研究は心拍変動の周波数解析による自律神経機能評価が中心でしたが、私たちは個人の様々な状態や生理的・心理的反応に特徴的な変動パターンの特定を行っています(図1)。

図1. 心拍変動研究:これまでの成果との新しい方向性

その一例として、睡眠に伴う変動パターンの変化による入眠の検出、運転中の眠気に特徴的な変動パターン、コミュニケーションの媒体の違いによる情動反応の差などの事例をご紹介します。展示会場では、心拍シグナルのリアルタイム解析による情動反応の客観的な把握が可能なシステムのデモを行います(図2)。

図2. 媒体がコミュニケーション時の情動反応に与える効果

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