慶應義塾大学 理工学部 情報工学科 山﨑 信行 教授 | 人工知能・IoT・ビッグデータ分野における産学連携マッチングフェア
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慶應義塾大学 理工学部 情報工学科 山﨑 信行 教授

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出展者名 慶應義塾大学 理工学部 情報工学科 山﨑 信行 教授
分野 組込みリアルタイム処理用 プロセッサ/SoC/SiP/コントローラ/OS
出展内容
ロボットや自動車等の処理が正しく動作するには、処理が完了したか否かだけではなく完了した時間にも依存し(制御周期やデッドラインを守る等)、それらはリアルタイムシステムと呼ばれています。我々はハードウェアとソフトウェアの両面から組込みリアルタイムシステムの研究開発を行っており、展示会ではヒューマノイドロボットや宇宙機等の分散リアルタイムシステム制御に必要な全ての機能を集積したResponsive Multithreaded ProcessorやRT-OS favor等の最先端の組込み技術に関する研究をご紹介します。
出展詳細
慶應義塾大学理工学部情報工学科山﨑研究室ではハードウェアとソフトウェアの両面から組込みリアルタイムシステムの研究開発を行っています。展示会ではヒューマノイドロボットや宇宙機等の分散リアルタイムシステム制御に必要な全ての機能を集積したSoC (System-on-Chip)であるResponsive Multithreaded Processor (RMTP)や、優先度によってパケットの追い越しが可能なリアルタイム通信規格Responsive Link、超小型SoC (System-on-Chip)であるI/O Core、RMTPとI/O Coreの性能を最大限利用可能なリアルタイムオペレーティングシステム(RT-OS)であるfavor OS、数十μsといった短い周期かつジッタの小さいハードリアルタイム実行を実現するResponsive Task等の最先端の組込みリアルタイム技術に関する研究成果をご紹介します。
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